最近、感動したことⅡ

2018.8.14 夏に聴きたい曲

最近はこれといったネタもないので、とりあえず夏に聴きたい曲を集めてみました。

暑中お見舞い申し上げます^^



2018.6.30 「がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事」

ある方から紹介して頂いた本です。ちょうど自分の中でも、今は元気でも50を過ぎると色々ガタも出てくるんだろうなぁという感覚もあったので、いいタイミングで教えて頂きました。

本文中の「人の体は、その人が食べたものでできています」という言葉に心をつかまれ、また非常に分かりやすく書かれているので、ぜひ多くの方々に読んで頂きたい一冊です^^

これから自分も妻の協力を得ながら、少しずつ日々の食生活を改善していきたいと思います。

2018.5.26 「九州バカ」

先日たまたま書店で見かけた本、九州バカ~世界とつながる地元創生起業論~を読みました。

作者は宮崎出身の村岡浩司さんという方で、2002年に九州1号店となる「タリーズコーヒー」のフランチャイズに加盟し、現在県内外に6店舗を展開されています。さらに近年は九州パンケーキで活動の場を世界に広げています。

この本を読んでつくずく、村岡さんと同じ宮崎に住みながら自分がいかに狭い世界で生きているかを痛感させられました。また同世代ということもあり仕事に取り組む姿勢など本当に勉強になりましたし、すごく読み応えのある一冊でした。

2018.5.25 井上尚弥

いやぁー井上選手強かったです!対戦相手もなかなかの強敵なのでドキドキして観ていましたが、本当に見事な勝利でした。

ボクシングに精通している香川照之さんも、全盛期のマイク・タイソンを見ている様だと仰っていましたが、これからの活躍が本当に楽しみです。

アジア人ではフィリピン出身のマニー・パッキャオという世界的スーパースターがいますが、井上選手もぜひ世界のスターになってほしいですし、間違いなくその逸材だと思います。

ボクシングを愛する自分としては、今日は本当に素晴らしい試合を見せてもらいました^^

2018.4.30 六甲の集合住宅&兵庫県立美術館

関西方面に行く機会があったので、安藤忠雄さんの建物をいくつか見に行って来ました。

六甲の集合住宅は、世界的な建築家・安藤さんの地位を確固たるものとした作品です。急勾配の地形に沿って段球状に建設されているので、周辺に対してより圧迫感のない建物になっています。ただこれだけ急勾配に建設することは基礎や土留めなど目に見えない部分で相当な費用が掛かってしまうのですが、それでもお施主さんを説得してしまうそのパワーに本当に感服させられます。

また神戸市内にある兵庫県立美術館もすごくエネルギーに満ちた建物で、改めて安藤忠雄さんの偉大さを感じることが出来ました。

六甲の集合住宅
六甲の集合住宅
兵庫県立美術館
兵庫県立美術館

2018.4.22 今改めて、都城市民会館

世界的な建築家・菊竹清訓さんの設計により、今から約50年前に建設された旧都城市民会館。霧島連山と共に我が都城のシンボル的存在です。

約10年前に解体の危機がありましたが、南九州大学に20年間の無償貸与が決まり何とか保存されました。それが最近になって大学側が旧都城市民会館の返還を市に申し入れたという事で、再び存廃を巡り議論が再燃されそうな感じです。

建築に関わる者としては、このような素晴らしい建物を絶対に解体させてはならないという思いが強いです。ただ保存させるだけではなく有効活用されなければ意味がありませんので、その為の道を数名の有志達と探っていきたいと思います。

2018.4.8 エゴラッピン

ようやくEGO-WRAPPIN’のライブに行くことが出来ました!九州の方にもフェスなどでは来るのですが、思いっきりエゴラッピンだけを堪能するために、東京まで弾丸ツアーで行って来ました。

完璧なボーカルと素晴らしい演奏、そしてボーカルの中納良恵さんがノリのいい曲のときに踊る独特なダンスが、最高に良かったです!これからも車の中や行きつけのバーで、エゴラッピンを聴き続けていきたいと思います^^


2018.3.18 映画「パターソン」

大好きな映画監督、ジム・ジャームッシュの最新作「パターソン」を観ました。

監督の映画の中で一番好きな「ストレンジャー・ザン・パラダイス」にも迫るくらいの面白さでした!また地元都城出身の永瀬正敏さんも出演されていて、すごくいい味を出していました^^

今回の映画で改めて、ジム・ジャームッシュ監督の偉大さを感じることができました。

2018.3.17 くるり

昔から大好きだったくるりのライブに、鹿児島まで行って来ました。

自分が今まで行ったライブの中では、一番と言ってもいいくらい素晴らしいライブでした!ボーカル岸田さんの歌声と良い演奏が相まって、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました^^



2018.3.5 ゲイリー・オールドマン

昔一番好きだった俳優、ゲイリー・オールドマンがついにオスカー(アカデミー主演男優賞)を獲りました!

映画「レオン」の演技に衝撃を受け、彼の出演した映画をむさぼる様に観た記憶が沸々とよみがえってきました。元々は舞台俳優であったゲイリー・オールドマンが初めて映画出演した「シド・アンド・ナンシー」や「蜘蛛女」「不滅の恋 ベートーヴェン」「トゥルー・ロマンス」等、舞台で培われた確かな演技力と、それをあえてぶち壊す様な際どい演技にとにかく痺れさせられました。

また今回の授賞式では、映画「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」でゲイリー・オールドマンのメイクを担当された辻一弘さんが、日本人として初めてメイクアップ・ヘアスタイリング部門で受賞されたみたいで、二重の喜びとなりました^^

2018.2.4 最近のお気に入り

最近よく聴いているのが、Nulbarich(ナルバリッチ)とiri(イリ)です。

Nulbarichは、2016年にシンガーソングライターのJQをリーダーとして結成された5人組のバンドですが、メンバーは固定されておらず演奏形態に応じてメンバーを変えているそうです。

iriは若干23歳のシンガーソングライターで、自宅にあった母のアコースティックギターを独学で学び、アルバイト先の老舗JAZZ BARで弾き語りのライブ活動を始めたそうです。

音楽は色々と愉しみが尽きないです^^


2018.1.16 「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」

邦画で久しぶりに良質で心躍る映画を観ました。その名も「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」。監督は「舟を編む」などで知られる石井裕也さん。若干34歳の映画監督で、満島ひかりさんの元夫でもあります。

ビートたけしさんが審査委員長を務める東スポ映画大賞で作品賞にノミネートされたのと、キネマ旬報ベストテンで邦画部門第1位に選出されていたので、これは面白いだろうと思い鑑賞したのですが、本当に想像以上に素晴らしい作品でした。

これはぜひ観るべき作品だと思います^^

2017.12.24 「小曽根真 feat. No Name Horses」&「人生フルーツ」

みやまコンセールで開催された、世界的ジャズピアニスト小曽根真さんが率いる総勢15名のビッグバンドのコンサートに、地元都城が誇る名ジャズドラマー、古地克成さんと行って来ました。約2時間程のライブだったのですが、ビッグバンド編成はもちろんのこと、ピアノトリオ編成・ソロ演奏ありと、本当にあっという間の2時間でした。小曽根真さんの演奏技術やビッグバンドを統括する力量、そしてお客さんを満足させる能力は本当にすごかったです!

また昨日、妻と観に行ったドキュメント映画「人生フルーツ」もすごく見ごたえのある作品で、本当に有意義な週末を過ごすことが出来ました^^

2017.11.16 「YOKOHAMA HONKY TONK BLUES」

約半年前に知り合った先輩が、barのカラオケで歌っているのを初めて聴き感動し、また先日建築関係の大先輩が、連れて行ってくれたスナックで見事に歌い上げているのを聴いて、これは自分も歌ってみたいと思い早速CDを購入しました。

作詞はあの藤竜也さんがされていて、トム・ウェイツの曲にインスピレーションを感じて作られたそうです。これまでにも原田芳雄さん・松田優作さん(自分が日本人の中で、三船敏郎さんと並んで一番好きな俳優さんです。)・石橋凌さんなどが歌い継いできた“ヨコハマ”の名曲です。

歌い上げる自信はまったくないですが、聴いている人が不快にならない程度には頑張りたいと思います^^


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