最近、感動したこと。

2019.05.23 カーリー・ジラフ

昔から大好きなCurly Giraffeは高桑圭のソロプロジェクト名で、作曲・歌・演奏・録音・ジャケットデザインを一人で手掛ける、まさに異端のアーティストです。

最近約5年ぶりにリリースされたアルバムも本当に素晴らしい作品で、自分にとってますます心ひかれる存在となりました^^


2019.04.14 鈴木大拙館

石川県金沢市に行く機会があったので、気になる建物をいくつか見てきました。金沢21世紀美術館はもちろん素晴らしかったのですが、谷口吉生さんが設計された鈴木大拙館は本当に最高でした!建物をつくるだけではなく、そこに流れるときの流れをもつくり出す様な、何ともいえない不思議で心地いい感覚を覚えました^^

2019.4.11 最近のお気に入りⅡ

最近よく聴いているのが、Bibio(ビビオ)とyonawo(よなを)です。

Bibioは、聴く者の記憶や心に浮かぶ情景に寄り添う心温まるサウンドで支持を集める、イギリスのプロデューサーです。

yonawoは、福岡出身で平均年齢20歳の4人組バンドで、Apple Musicの今週のNEW ARTISTにも選出されたそうです。音楽は色々と愉しみが尽きないです^^


2019.3.31 西都原古墳群

妻の実家が近くにあることもあり近年は毎年花見に来ているのですが、なかなか満開のタイミングが合わずそれでもまあ楽しめてはいたのですが、今年はちょうどいい時期に見ることが出来ました。桜と菜の花のコントラストが本当に最高で、来年もまた是非来たいと思います


2019.3.21 都城市民会館 解体決定

3月19日に行われた市議会で、旧都城市民会館の解体が決定しました。本当に残念で納得できるものではないですが、今まで市民会館保存の為にご尽力いただいた日本建築学会やイコモスの関係者、そして熱心に取り組んで頂いた市議会議員の方々には、深く感謝申し上げたいと思います。ただ我々保存会のメンバーもこれで終わりではなく、この結果を受けて我々に出来ることは何かをもう一度考え、最後まで都城市民会館に関わっていきたいと思います。

撮影:studio marsh/沼口紀男
撮影:studio marsh/沼口紀男

2019.2.7 ジャーナリスト魂

先日の市長の発表は「解体やむを得ない」という残念なものでしたが、旧都城市民会館のシンポジウム等には毎回参加されていたNHKの白鳥アナが、その日の夕方のニュースで素晴らしいコメントをしてくれました。客観的なものの見方と徹底した取材力、そして白鳥アナのジャーナリストとしての信念を感じさせてくれる内容でした。

自分たちも市議会で解体予算が採決されるまでは、市民や議員の方々に市民会館を保存し世界遺産にするための働き掛けをしていきたいと思っています。

2019.1.23 小林酒造 ゆず酒

これは本当に美味しいです!時々行く焼酎バーで初めて飲んでから、その虜になりました。保存料・着色料等を一切使わず、ゆず本来の美味しさを堪能させてくれます。最近はほぼ毎日、寝る前にロックで楽しませてもらっています^^

これから大切な人への贈り物等で、色々な人に知ってほしいと思っています。

2019.1.20 旧都城市民会館を世界遺産に!!

 先日宮崎市で開催された、建築の講習会に参加してきました。その中で、ル・コルビュジェが設計した国立西洋美術館の世界遺産登録に尽力された東京理科大学の山名教授が旧都城市民会館の世界遺産登録の可能性について語られました。それによると市民会館単独ではなく、全国に点在するメタボリズム(新陳代謝理論)建築をつないで「群」としての登録を目指すことで、その可能性が大きくなるとの事でした。2028年の世界遺産登録をめざすとして、具体的な活動内容とスケジュールを示してくださいました。

建物の改修費も当初は約40億円かかるといわれていましたが、日本建築学会によると8~10億円ですむと算出しています。それでも多くの税金が使われることに変わりはありません。

ただ約2億円をかけて解体することよりも、長期的な視野に立ち未来の子供たちに本当の意味での「生きた財産」を残すことが我々大人の責任であると、いま深く感じています。

2018.12.17 クボタカイ

先日たまたま地元のラジオ局から流れてきた音楽にやられてしまいました。

ネットにも詳しいプロフィールなどは出ていないのですが、おそらくまだすごく若くて宮崎出身だと思われます。早速アマゾンでCDを購入しようと思ったのですが、売っていなかったので色々と調べたら、カリーノ裏にあるおしゃれな喫茶店「THE ROSA COFFEE」で無事に買う(¥600円)ことが出来ました。これからの活躍がすごく楽しみです^^


2018.12.9 この時期、聴きたい曲

相変わらずこれといったネタもないので、とりあえずこの時期聴きたい曲を集めてみました。

今年も残り少ないですが、よろしくお願い致します^^



2018.11.12 東京塩麹

先日、You Tubeを見ていたらたまたま見つけたバンド「東京塩麹」。2013年に始動し、東京から世界に向けて新世代のミニマルを発信する8人組バンドです。

バンドの醸し出す音にいつまでも身を委ねていたくなる様な、素晴らしい音楽だと思います^^



2018.10.13 やっぱり聴きたくなる曲Ⅱ

何十回・何百回聴いたか分かりませんが、それでも聴きたくなる曲が何曲かあります。それを聴く度にまた新たな感動が生まれるから不思議です。やはり音楽の持つエネルギーというのは本当にすごいんだなぁと、改めて感じさせられます。

自分も建築を通じて、何かしら人に感動を与えられるような仕事をしていきたいと思います^^



2018.9.17 「東大門デザインプラザ」

韓国ソウルに建つ、東大門デザインプラザ。設計はあの新国立競技場のコンペ案でも話題になった、イラク出身の女性建築家ザハ・ハディドです。デザインが奇抜すぎてコンテストに優勝しても建築されなかったことも多く、アンビルト(建たず)の女王の異名を持っていました。この建物も当初の予定よりも工費が大幅に膨らんだようですが、実際に建物を見ると本当に言葉にならないほどの大きな感動と衝撃を受けました。施設全体も活気に満ちていて、本当に最高の建築体験でした!

2018.9.17 「人生は楽しいかい?」

自分の妹から勧められた本「人生は楽しいかい?」。システマというロシアの格闘術のメソッドを小説形式で紹介した本で、格闘技術ではなく精神面について書かれたものです。便利で安全な世の中になり、現代人は日々の生活や仕事の中で生じる様々な事象に対する「勘」が鈍くなっている。その感性をより鋭くするにはどうしたら良いかが具体的に書かれていて、呼吸·姿勢·視線など普段は無意識で調整されていますが、意識的に整えることもできることに着目しています。

昔読んだ「夢をかなえるゾウ」に似たタイプの本で、すごく分かりやすく書かれていて為になる一冊でした^^

2018.8.16 尾畠春夫さん

 行方不明だった2歳の男の子を発見した尾畠春夫さん。聞くところによるとボランティアのスペシャリストで、東日本大震災の発生後は500日間にもわたり支援作業を行ったそうです。以下ネットの記事を引用します。

尾畠さんのボランティアとしての流儀:「対価・物品・飲食・これは絶対頂かない。敷居をまたいで家の中に入ることも失格だと思っている。人がどうしようと関係ない。尾畠春夫は自分なりのやり方がある。それで通しただけ。」

尾畠さんの大切にしている言葉:「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」「人の命は地球より重い」

 自分の大好きな言葉で、アインシュタインが言った「成功した人間になろうとするな。むしろ価値ある人間になろうとせよ」という言葉は、尾畠さんの様な人のことをいうのだなぁと感じた夜でした。