最近、感動したことⅥ

2021.1.4 映画『名もなき生涯』

これはまさに魂の映画でした。『名もなき生涯』(2019米独)

伝説の映像作家テレンス・マリック初の実話映画化で、自らの信念と家族への愛だけでナチスに立ち向かった実在の農夫の生涯を描いた作品です。

感動し過ぎてなかなか言葉も見つからないので、エンディングで流れた詩を記したいと思います。

 

“歴史に残らないような行為が世の中の善を作っていく

名もなき生涯を送り―

今は訪れる人もいない墓に眠る人々のお陰で

物事が さほど悪くはならないのだ“

~ジョージ・エリオット~

020.12.9 トム・ウェイツ

アメリカの酔いどれ詩人、トム・ウェイツのデビューアルバム『クロージングタイム』(1973)

発売されて50年近く経ちますが、まったく古さを感じさせません。

独自の世界観、唯一無二のしゃがれ声が特徴的な歌うたい。お酒に合う渋い声と、切なくなる旋律がたまらないです^^


2020.11.4 勝間和代

経済評論家で中央大学ビジネススクールの客員教授をされている、勝間和代さん。

正直、YouTubeの動画を見るまではあまりいい印象を持っていなかったのですが、一度見始めるとこれでもかというくらい身になる話をしてくれるので、すごく勉強させてもらっています^^


2020.10.7 映画『マンハッタン』

一番好きな映画監督ウディ・アレンの中でも、自分の中でベスト3には入る『マンハッタン』(1979)

ニューヨークのマンハッタンを舞台に、一人の中年作家と彼を取りまくニューヨーカーたちの恋愛模様が、美しいモノクロフィルムで描かれています。

ウディ・アレンらしいウイットに富んだ、素晴らしい作品です^^

2020.9.18 ノラ・ジョーンズ

ノラ・ジョーンズの歌声に初めて出会ってから早16年。

今までもそしておそらくこれからも、自分にとってのNO1女性シンガーです^^



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