最近、感動したことⅣ

2016.06.26 坂元棚田(展望台)

都城市から日南市へ向かう国道222号線沿いの道の駅酒谷近くにある坂元棚田

坂元棚田は、日南市の最高峰である小松山(988.8m)の南斜面標高200mの麓に広がっていて、昭和3年から昭和9年にかけて開墾されたそうです。日本の棚田百選にも選ばれているみたいです。

毎回この道を通るたびに「坂元棚田」の看板が気にはなっていたのですが、今回初めて行ってみました。

いい意味で期待を裏切られ、目の前にはすごい絶景が広がっていました。自然の山肌と一体になったその景色にしばらく目を奪われました ^^

棚田が黄金色に染まる10月上旬が見頃みたいなので、その頃にもう一度見に行きたいと思います!

2016.05.22 泉の鯉

小林IC近くにある、鯉料理専門店「泉の鯉」

これまで数え切れないほど食べに行きましたが、ここの鯉のあらいと鯉こくは食べる度に感動させられます。

やはりこのシチュエーションで食べるからこそ、さらにおいしく感じると思います。

話は大袈裟ですが、最後の晩餐には何を食べたいかと聞かれたら、自分は間違いなくここの鯉料理を選びます ^^

2016.05.21 ロバート・アルトマン「ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男」

先日のウディ・アレンに引き続き、自分が2番目に好きな映画監督、ロバート・アルトマンのドキュメンタリー映画ロバート・アルトマンを観ました。こちらの作品も十分にロバート・アルトマンの偉大さを感じさせてくれる内容でした。

ハリウッドで映画を作りながら、ハリウッド的でない作品を作る。本当に自分の撮りたいものを撮るために、様々な事と闘ってきた映画監督です。「マッシュ」「ナッシュビル」「ザ・プレイヤー」「ショート・カッツ」など大好きな作品で、本当にロバート・アルトマンならではの視点と手法で描かれた映画です。

一般的な知名度はそれほど高くはないですが、こういう人こそこれから先も語り継がれていく人物なのだと思います!

2016.05.10 映画と恋とウディ・アレン

自分が最も好きな映画監督、ウディ・アレンのこれまでの足跡を辿ったドキュメンタリー映画映画と恋とウディ・アレンを観ました。3時間以上の長い作品でしたが、改めてウディ・アレンの偉大さを感じさせてくれる内容でした。

40年以上に渡り、1年に1作品ずつ映画を作り続けてきたウディ・アレン。いわゆるハリウッド映画とは一線を画し、本当に自分の撮りたいものだけを撮ってきたウディ・アレン。

映画「アニー・ホール」でアカデミー賞を受賞した時、授賞式には出席せずジャズクラブでクラリネットを演奏していたという、いかにもウディ・アレンらしいエピソードも残しています。

これを機に、昔観た名作の数々をもう一度観直してみようと思います^^

2016.04.30 BAR&DINING MITSUBACHI

福岡県中州の川沿いに建つホテル5TH HOTEL EAST 1階にあるバー&ダイニング ミツバチ

何よりもまずロケーションが最高でした^^(川の対岸に屋台が並んでいます。)

そしてお客さんやスタッフもすごく生き生きとしていました。腕のあるDJも、大いに腕を揮っておりました。

また是非行きたいと思います!

2016.04.13 藤原さくらEllie」&カーリージラフ

最近、月9で福山雅治と共演して話題のシンガーソングライター、藤原さくら。自分の大好きなカーリー・ジラフが何曲かプロデュースしたというので気にはなっていたのですが、今日初めて聴いてみてその才能・歌声に驚かされました。恐るべき20歳です

2016.03.28 Awesome City ClubLullaby for TOKYO CITY

2013年に結成されたバンド、Awesome City Club(オーサムシティークラブ)。男性3人・女性2人からなる5人組のバンドです。この曲は歌声もメロディーもいいですが、やはり何といっても歌詞が素晴らしいと思います^^

2016.03.13 Suchmos「STAY TUNE」

2013年に結成されたバンド、Suchmos(サチモス)。全員が神奈川県の出身で、平均年齢が23歳のバンドです。

バンド名のサチモスは、ルイ・アームストロングの愛称であったサッチモから引用しているみたいです。

このような音楽を聴くと、才能に年齢は関係ないんだなぁと改めて感じさせられます!