最近、感動したことⅣ

2016.10.29 黒木周さん

都城市在住の版画家、黒木 周(くろき しゅう)さん。現在、黒木さんの工房で開かれている作品展に行って来ました。元々黒木さんの作品が好きで仕事場にも飾っているのですが、今回の作品展で改めて黒木さんのすごさを感じることが出来ました。

最近も長野県の軽井沢や、無印良品MUJI新宿などでも作品展が開催されていて、本当にすごい人が地元にいるものだと感じさせられます^^

2016.10.20 今改めて、オレンジ・ペコ―

1998年に結成された、神戸市出身のナガシマトモコと宝塚市出身の藤本一馬による音楽ユニット、オレンジ・ペコ―

今改めて聴いてみると、本当に歌の巧さと曲の良さに感動させられます。またこのビッグバンド編成がすごく良い感じです^^

3,4年前に、横浜の赤レンガ倉庫内にあるライブハウスモーション・ブルー・ヨコハマで見たライブの感動は、今でも色褪せないです。

最近はソロ活動が中心みたいですが、また是非ユニットとしてのライブを見てみたいです!


2016.09.19 三菱一号館美術館 界隈 & ハーモニカ横丁(吉祥寺)

週末、東京に研修旅行に行ってきました。

その中でも印象に残ったのが、東京駅近くの丸の内にある三菱一号館美術館 界隈と、吉祥寺にあるハーモニカ横丁でした。

三菱一号館美術館は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)が老朽化により解体されたものを復元したものだそうです。この赤煉瓦の建物とその周辺の街並みや自然との調和がすごく心地良かったです!

ハーモニカ横丁も期待通りのところで、新宿のゴールデン街とはまた違ったとても魅力のある街でした^^

2016.09.04 バビロンの大富豪

将来本当に年金がもらえるのかも分からないこのご時世、きちんと自分でもお金の勉強をしなくてはと考え、最近何冊かお金に関する本を読んでいます。その中でも特に印象深く心に響いた本が、約90年前に書かれ今なお世界中で読み継がれている「バビロンの大富豪」という本です。

本の内容は、紀元前に繁栄したと言われる古代都市「バビロン」の寓話から、世界で最も裕福だったとされるバビロン市民の文明、文化を学んで富とそれにまつわることを理解するための手引きとして書かれたものです。

題名からして難しい本なのかなと思いましたが、非常に分かりやすく書かれていて、本当に為になる一冊でした^^

2016.08.28 竹内 栖鳳

久しぶりに宮崎県立美術館に行って来ました。そこで、竹内 栖鳳(たけうち せいほう)という画家がいたことを今回初めて知りました。家に帰って調べてみると、「東の大観、西の栖鳳」と言われ、1937年に横山大観と揃って第1回文化勲章を受賞した程の日本画の大家だったみたいです。

線のタッチ・色合いも素晴らしいですが、実際に描いていない部分の「間」の取り方がとにかくすごいなぁと感じました!

2016.08.13 弥勒祐徳さん

宮崎県西都市在住の画家、弥勒 祐徳(みろく すけのり)さん。御年96歳で現役の画家です。

以前新聞乗っていた弥勒さんの桜の絵が印象に残っていて、西都にあるご自宅に隣接したギャラリーに行ってきました。

ご本人は不在でしたが、絵の圧倒的なエネルギー、弥勒さんの独自の視点とその中にあるストーリーを感じることが出来ました。

いわゆる若き天才もカッコいいですが、弥勒さんの様に90歳を過ぎても一つの事に情熱を注ぐ生き方も同じくらいカッコいいなぁと感じた一日でした ^^

2016.07.30 青島海水浴場

何年かぶりに青島の海水浴場に行ってきました。

壮大な景色と、夏ならではの雰囲気に身も心も癒されて来ました。

浜風に吹かれながらする読書は最高でした^^

せっかく宮崎に住んでいるので、これからも年に一度くらいは訪れたいと思います!

2016.07.11 never young beach

2014年に結成された5人組のバンド、ネバーヤングビーチ

聴いていてすごく心地のいい音楽です。歌声・歌詞・メロディー・演奏がどれも良くて、地に足の着いたバランスの取れた感じがすごく好きです!


2016.07.03 かくかくしかじか

約20年ぶりにマンガを読んでみました。その名も「かくかくしかじか」。宮崎市出身の漫画家、東村アキコさんの自伝マンガです。

普段マンガに接する事も少ないのですが、たまたまテレビに出ていた東村アキコさんの人柄に好印象を持ったのと、糸井重里さんが絶賛していた事もあり、とりあえず読んでみました。

感想からいうと、めちゃくちゃ面白くてそして感動しました!東村アキコさんの飾り気のないその文章と絵に、いつの間にか引き込まれていました^^

あまりマンガに興味のない方々にも、是非お勧めの作品です!

2016.06.26 坂元棚田(展望台)

都城市から日南市へ向かう国道222号線沿いの道の駅酒谷近くにある坂元棚田

坂元棚田は、日南市の最高峰である小松山(988.8m)の南斜面標高200mの麓に広がっていて、昭和3年から昭和9年にかけて開墾されたそうです。日本の棚田百選にも選ばれているみたいです。

毎回この道を通るたびに「坂元棚田」の看板が気にはなっていたのですが、今回初めて行ってみました。

いい意味で期待を裏切られ、目の前にはすごい絶景が広がっていました。自然の山肌と一体になったその景色にしばらく目を奪われました ^^

棚田が黄金色に染まる10月上旬が見頃みたいなので、その頃にもう一度見に行きたいと思います!

2016.05.22 泉の鯉

小林IC近くにある、鯉料理専門店「泉の鯉」

これまで数え切れないほど食べに行きましたが、ここの鯉のあらいと鯉こくは食べる度に感動させられます。

やはりこのシチュエーションで食べるからこそ、さらにおいしく感じると思います。

話は大袈裟ですが、最後の晩餐には何を食べたいかと聞かれたら、自分は間違いなくここの鯉料理を選びます ^^

2016.05.21 ロバート・アルトマン「ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男」

先日のウディ・アレンに引き続き、自分が2番目に好きな映画監督、ロバート・アルトマンのドキュメンタリー映画ロバート・アルトマンを観ました。こちらの作品も十分にロバート・アルトマンの偉大さを感じさせてくれる内容でした。

ハリウッドで映画を作りながら、ハリウッド的でない作品を作る。本当に自分の撮りたいものを撮るために、様々な事と闘ってきた映画監督です。「マッシュ」「ナッシュビル」「ザ・プレイヤー」「ショート・カッツ」など大好きな作品で、本当にロバート・アルトマンならではの視点と手法で描かれた映画です。

一般的な知名度はそれほど高くはないですが、こういう人こそこれから先も語り継がれていく人物なのだと思います!

2016.05.10 映画と恋とウディ・アレン

自分が最も好きな映画監督、ウディ・アレンのこれまでの足跡を辿ったドキュメンタリー映画映画と恋とウディ・アレンを観ました。3時間以上の長い作品でしたが、改めてウディ・アレンの偉大さを感じさせてくれる内容でした。

40年以上に渡り、1年に1作品ずつ映画を作り続けてきたウディ・アレン。いわゆるハリウッド映画とは一線を画し、本当に自分の撮りたいものだけを撮ってきたウディ・アレン。

映画「アニー・ホール」でアカデミー賞を受賞した時、授賞式には出席せずジャズクラブでクラリネットを演奏していたという、いかにもウディ・アレンらしいエピソードも残しています。

これを機に、昔観た名作の数々をもう一度観直してみようと思います^^

2016.04.30 BAR&DINING MITSUBACHI

福岡県中州の川沿いに建つホテル5TH HOTEL EAST 1階にあるバー&ダイニング ミツバチ

何よりもまずロケーションが最高でした^^(川の対岸に屋台が並んでいます。)

そしてお客さんやスタッフもすごく生き生きとしていました。腕のあるDJも、大いに腕を揮っておりました。

また是非行きたいと思います!

2016.04.13 藤原さくらEllie」&カーリージラフ

最近、月9で福山雅治と共演して話題のシンガーソングライター、藤原さくら。自分の大好きなカーリー・ジラフが何曲かプロデュースしたというので気にはなっていたのですが、今日初めて聴いてみてその才能・歌声に驚かされました。恐るべき20歳です


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